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U-8 第53回 横浜市春季サッカー大会 予選終了[5/16・17]

横浜市少年サッカー大会U-8カテゴリーの予選リーグ2日目、3日目が行われ、チームは計4試合を戦いました。

強豪チームとの対戦が続く中、選手たちは最後まで粘り強くプレーし、多くの経験と成長を得る大会となりました。

予選リーグ2日目 [1分1敗]

第1試合

vs 横浜ジュニオールSC 0-0

実力では相手が上回る中でも、選手たちは最後まで集中力を切らさず、粘り強く戦いました。

守備では「チャレンジ&カバー」を意識しながら全員で身体を張り、相手の攻撃を無失点で抑えることに成功。

苦しい時間帯もありましたが、最後まで走り切り、価値ある勝ち点1を掴みました。


第2試合

vs 横浜すみれSC-P 0-13

初日同様、1試合目からメンバーを大きく入れ替えて臨んだ一戦。

対戦相手の横浜すみれSCは、ブロック内でも頭一つ抜けた実力を持つチームで、2年生とは思えない高い技術力と身体能力に圧倒されました。

結果は大差となりましたが、その中でも球際で粘る場面や、個々のプレーで通用するシーンも見られ、選手たちにとって非常に貴重な経験となりました。

強豪相手に最後まで諦めずプレーし続けたことは、今後につながる大きな財産です。


予選リーグ3日目 [1勝1敗]

第1試合

vs EMSC 2-0

予選突破への望みをかけて臨んだ一戦。

立ち上がりから積極的にボールを奪いに行き、攻守にわたって良い距離感を保ちながら試合を進めることができました。

前半に相手のハンドからPKのチャンスを得て、キャプテンが冷静にゴールを決めることができました。

追加点が欲しい後半には、相手DFの背後に出たロングボールをエースが反応して相手を抜き去りゴール前で落ち着いてチャンスを決め切りました。守備陣も最後まで集中を切らさず無失点。

チーム全員で掴み取った素晴らしい勝利となりました。


第2試合

vs もえぎ野FC 0-4

予選最終戦は、勝てば2位の可能性があった試合

最後まで果敢にチャレンジしましたが、現時点では相手の実力が勝り、悔しい敗戦となりました。

それでも、最後まで全力で戦い抜く姿勢は素晴らしく、選手たちの成長を感じられる試合でした。


最終成績は 4位 という結果で予選突破には届きませんでしたが、強豪チームとの対戦を通して、多くの課題と収穫を得ることができた大会となりました。


「試合の中で全力を出す」これは、いつも選手たちに言い続けてきてることですが、今大会は、全員が全力プレーで最後まで頑張ることができました。当たり前のことかもしれませんが、ここが大事です。そういう意味では大きな成長を感じることができました。

守備面では、チャレンジ&カバーや球際の強さなど、チームとして意識してきた部分が少しずつ形になり、無失点試合を達成できたことは大きな成果です。

また、攻撃面でも積極的にゴールを目指す場面が増え、トータルして6得点、選手一人ひとりの成長を感じることができました。


一方で、技術・判断・運動量、そしてピッチ外の姿勢など、強豪相手に通用するために必要な課題も明確になりました。

この経験を今後の練習や試合につなげ、さらに成長していけるようチーム一丸となって取り組んでいきます。

秋の市大会では、どんなプレーを見せてくれるか楽しみです。


大会を通して温かいご声援をいただいた保護者の皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。


U8 HC.K

 
 
 

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