U9活動レポート(鷹&ルーキー)
- やまぐち(ひ)

- 7月19日
- 読了時間: 3分

7月18日(土)は潮田小学校、7月19日(日)は多摩川球s倶楽部にて活動を行いました。
18日はあざみ野キッカーズさんをお招きし、LIGATAKAとルーキーリーグを同時開催。
19日は多摩川球s倶楽部まで遠征し、FC TestigoさんとLIGATAKAを行いました。
最近はたくさんの新しい仲間が入団してくれてました。 新メンバーと共に熱い2日間を戦い抜きました。
〇【LIGATAKA】 vs あざみ野キッカーズ 1-8(完全敗北・・・)
サッカーは本当に繊細で難しいスポーツだなと、改めて感じさせられた試合でした。
試合の入りが悪かったのか。 調子が上がらなかったのか。
どこか歯車が噛み合わないまま時間が進んでしまい、なかなか自分たちらしいプレーを出すことができませんでした。
相手の勢いを止められず、苦しい時間帯が続きましたが、それもまたサッカー。
「敗北こそサッカーを楽しむためのスパイスだ」とどこかの偉い人が言ったとか言わないとか。
ただ、この日のスパイスは少し強烈すぎました。
正直なところ、コーチはいまだに飲み込めていません。
それでも、この日の出来事を必ず次につなげよう!


〇【ルーキー】vs あざみ野キッカーズ 0-3(敗北)
ルーキーリーグは、その名の通り鶴見東も新加入の選手たちを中心に試合へ挑みました。
この日が初めての試合だった選手もいました。
緊張もあったと思います。 思うようにボールが蹴れなかった場面もありました。
それでも、みんながしっかり前を向いて戦っていた姿はとても印象的でした。
試合の勝ち負けも大切ですが、まずはゲームを経験することが大事だと思います。
仲間と同じユニフォームを着て、 ピッチに立ち、 ボールを追いかける。
その一つひとつひとつを肌で感じてほしいです。
これからたくさん試合を経験しながら、少しずつサッカーの楽しさを感じてもらえたらと思います。


〇【LIGATAKA】vs FC Testigo 1-1
翌日は多摩川球s倶楽部へ遠征。
気温も高く、非常に厳しいコンディションの中での試合となりました。
試合はお互いの意地と意地がぶつかり合う好ゲーム。
鶴見東がボールを保持する時間が長く、多くのシュートチャンスを作ることができました。
ただ、最後の一押しがどうしても決まらない。
そんな中で相手の鋭いサイドアタックが炸裂。
一瞬の隙を突かれ、ゴールを奪われます。
炎天下の中でも最後まで走り続け、 ゴールを目指し続けました。
追加点こそ奪えませんでしたが、最後まで戦い抜いた結果は1-1の引き分け。
昨日同様、サッカーの難しさをまたしても感じる展開でした。
この2日間を通して
選手たちだけでなく、コーチにとってもたくさんの反省がありました。
うまくいかなかった試合。 判断を考えさせられる場面。 忘れられない2日間になりました。
ただ、その中でとても嬉しかったことがありました。
出場選手たちのクーリングをコーチと一緒に手伝ってくれる選手がたくさんいました。
仲間を気遣う姿。 チームのために行動する姿。
こういう部分はスコアには残りません。
でも、サッカー選手としてだけでなく、人として大切な成長だと思っています。
サッカーの神様へ。
鶴見東には、仲間のケアを率先してやってくれる良い選手がたくさんいます。
こんな選手たちには、ぜひ良いことがあるよう手配をお願いします。
どうかよろしくお願いします。



ジャッカル𝗖𝗢𝗔𝗖𝗛


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