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U9 鷹リーグ遠征 in 並木中央小学校

2026年6月14日(日)
2026年6月14日(日)

U9は並木中央小学校まで遠征し、強豪ひしめくLEGA TAKA(通称・鷹リーグ)に参加しました。

年間を通して戦うこのリーグ。

鶴見東U9としても、もちろん本気で勝ちにいく1日です。


この日は、並木SCさん、湘南ルベントさんと対戦しました。


〇vs湘南ルベント:0-2(悔しい敗北)


相手のハイプレスは強烈でした。

前からしっかり来る。

簡単には持たせてくれない。

その中でも、鶴見東の選手たちはよく頑張っていました。


特に相手の前線は、ボールキープにも1対1にも自信を感じる迫力あるプレーで攻め込んできます。

ただ、迎え撃つ鶴見東のディフェンス陣も本当に強かった。

まずスピードで負けない、抜かせない、味方のピンチには素早くカバーリング。

その強さはしっかり見えました。


写真はすっかり鶴見東の安全装置と化した、ディフェンダーの二人、あさひとじゅんせい!

二人が支えてくれるから、どんなに強いチームとも戦えます!


一方で、課題もはっきり出ました。

中盤でパスがつながらないこと。

ハイボールをなかなか回収できないこと。

相手の良いプレッシャーに押し込まれてしまい、自分たちの時間を作れずに悔しい敗戦となりました。


敗戦の後、下を向き頭を抱える選手たち・・・・抱えた思いは様々でしょう。


〇vs並木SC 3-2(勝利!)

これはうれしい勝利でした。


試合の途中、アンラッキーな場面で自慢のディフェンス陣の一翼が負傷交代・・・・。

空気が揺れ、ベンチにも緊張がはしりました。

そんな中で交代出場したつむぐが、自分の持ち味のスピードを活かして前に飛び出し、そのまま堂々のゴール。

チャンスをしっかりつかみ、その実力と存在感を仲間たちにアピールしました。


写真は疾走するつむぐ!!愛称はツムツム


そして何より良かったのは、最初の試合で苦しんだハイプレスを、今度は自分たちが相手に仕掛けられたことです。

最近の練習で取り組んできたことが、試合の中でちゃんと出た。

これが本当に大きかったです。


後方からの配球も良く、全体で前に出ていく形が増えました。

守るだけでなく、奪ってから前へ。

チームでシュートまで持っていける回数も増えました。

ただ勝っただけではなく、「練習してきたことが通用した」ことが、この試合の一番の収穫だったと思います。


この日は本当に盛り上がりました。

はっきり言います、コーチも楽しかったです!!


やっぱり、強い相手と戦うと選手たちの表情が変わります。

プレーの強度も上がるし、気持ちも前に出る。

鶴見東U9の選手たちの新しい強さが、しっかり引き出された1日でした。

対戦してくれた、並木SCさん、湘南ルベントさん、本当にありがとうございました。


その一方で、サッカーの中身以外の部分でも伝えたいことがあります。

それは準備です。


ユニフォーム忘れ。

これは気をつけたいです。

本来なら、ユニフォームを忘れたら試合には出られません。

試合で良いプレーをしたいなら、まずは良い準備からです。

会場に着いてから慌てるのではなく、前の日、家を出る前、自分で確認する。

少しずつでいいので、そういうところも自分でできるようになっていこう。


そして、爪もきちんと切っておこう。

これも大事な準備のひとつです。

爪が長いと、プレーの中で相手や仲間にひっかき傷を作ってしまうことがあります。

自分のためでもあり、仲間や相手のためでもある大切なことです。


負けて悔しい試合もありました。

勝ってうれしい試合もありました。

でも、その両方があったからこそ、いい1日になりました。


プレーの成長も見えた。

気持ちの強さも見えた。

課題も見えた。

だからまた次が楽しみです。


保護者の皆さま、送迎や応援ありがとうございました。

良い準備を大切にしながら、また次の試合でもひとつずつ積み上げていきましょう。


ジャッカルCOACH


 
 
 

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